岡江久美子、持病、基礎疾患、コロナ、感染、いつから

 

女優の岡江久美子さんが4月23日に新型コロナウィルスによる肺炎でお亡くなりになりました。

まだ63歳という若さだった岡江久美子さんの早すぎる死に衝撃が走っています。

岡江久美子さんは何か持病や基礎疾患はあったのでしょうか?

今回は、岡江久美子さんに持病や基礎疾患はあったのかや、コロナ感染はいつからだったのか調査していきます。

 

 

岡江久美子に持病や基礎疾患はあった?

岡江久美子さんは、60代以上とは思えない若々しさとキレイでサッパリとした明るいキャラクターで人気でしたね。

突然の死に驚きが隠せませんが、元々持病や基礎疾患があったのでしょうか?

 

岡江さんは昨年末に初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を行っており、免疫力が低下していたことが重症化した原因とみられるとしている。

引用:岩手日報

岡江さんは、2019年末に初期の乳がん手術を受けていたようです。

その後、放射線治療を行っていたようですね。

 

放射線の治療は副作用もあると思うので、体力的も低下していたでしょうね。

 

2018年には長年介護した母親を亡くされ、2019年には初期の乳がん判明。

心身ともにかなり疲弊していたのではないでしょうか。

 

 

岡江久美子がコロナ感染はいつから?

芸能人の間でも連日コロナ感染のニュースが飛び交っていますが、岡江さんがコロナに感染したとのニュースはありませんでしたよね。

一体、いつから新型コロナウィルスウィルスに感染していたのでしょうか?

 

岡江さんは3日に発熱し、4~5日様子を見るよう言われ自宅で療養に努めたが、6日に容体が急変。

その後、都内の病院に緊急入院し、ICU(集中治療室)で人工呼吸器を装着し、その後PCR検査で陽性が判明した。

懸命な治療を続けたが、完治に至らなかった。

引用:岩手日報

 

報道によると、4月3日に発熱があり自宅療養していたようですね。

新型コロナウィルスの潜伏期間は約2週間と言われているので、3月の半ば頃に感染したのでしょうか?

 

年齢が上がるほど重症化しやすい、重症化すると坂道を転げ落ちるように状況が悪化するとの報道もありましたね。

健康体の人でも重症化すると、進行が早いのが新型コロナウィルスの特徴というニュースがあったので、岡江久美子さんも急に容体が悪化したようですね。

 

 

岡江久美子に持病や基礎疾患はあった?コロナ感染はいつから?まとめ

今回は、岡江久美子さんに持病や基礎疾患があったのかや、コロナ感染はいつからだったのかをまとめました。

昨年末に初期の乳がんと診断され、治療されていたようでしたね。

コロナ感染は3月頃だったのでしょうか。

60代とは思えない美しさとサッパリと明るい性格の岡江久美子さんが好きだったので、とても残念ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。