GACKT、ガクト、英語、勉強法、ポイント、重要

 

英語が堪能なことで知られるGACKT(ガクト)さんですが、YouTubeで英語の学習塾を開設したのをご存知でしょうか?

動画を見た視聴者からは、GACKT(ガクト)さんの英語勉強法がすごい!と話題になっているようです^^

しかも、英語を勉強する上で重要な6つのポイントがあるとのこと。

どれだけ頭が良いんだろうと思いますが、実は英語も独学で身に付けたというから驚きです。

今回は、GACKT(ガクト)さんの英語勉強法やネイティブ並みに話せるようになったのはなぜなのかをまとめていきます!

 

 

GACKT(ガクト)が英語勉強法を伝授する「英語ガク習塾」を開講!

GACKT(ガクト)さんは自身のYouTubeチャンネルにて「本気で英語の発音を極めたい人」に向けて『英語ガク習塾』を開講しました!

英語ガク習塾では、映画「Knight and Day」を題材に、実際に映画で使われている発音を中心に、毎回1フレーズ毎に練習していきます。

 

2020年4月29日に公開されたレッスン1の動画では、「I’m Sorry.How’s that?(ごめん、どういうこと?)」というフレーズについて解説。

1フレーズだけで、1時間以上もかけて解説するなんてすごすぎる…

しかも、口の開け方やアクセントの違いなどを細かく解説してくれるので、とても丁寧で分かりやすい内容なんです!

 

GACKT(ガクト)さんと一緒に毎日英語の勉強を続ければ、「ただ英語を話せるようになるのではなく、ネイティブの発音で話せるようになる」とのこと。

独学で英語を習得したGACKT(ガクト)さんが言うだけあって、頼もしいですね〜^^

「英語ガク習塾」で発音を中心に学習するのはなぜ?

英語を話すには「スピーキング・リスニング・ライティング」などのスキルが必要だと思います。

英語ガク習塾ではノートやペンは必要ないと語っており、”発音”を中心に学習するのはなぜなのでしょうか?

 

GACKT(ガクト)さん曰く、

「ネイティブの発音を理解し、正しく発声が出来るようになると相手の言っている言葉もキャッチ出来るようになる。

発声が出来るようになると、言葉のコツやポイントが分かってくるようになる。

自分が発声出来た言葉は耳の中に入ってくる。」

と考えており、英語学習では”発音”を理解することこそ1番大事だと語っています。

 

発音に重きを置くようになったのは、自身が経験したことに理由があるとのこと。

GACKT(ガクト)さんには、東大、京大、慶應、早稲田など名だたる大学を卒業している友人が沢山いるそうです。

そこで外国の友達を連れてきて英語で会話していると、頭が良いはずの友人たちは会話の内容が全く分からず聞き取れなかったと。

しかし、紙に書くと理解して読み取れるので非常に面白いと思ったそうです。

GACKT(ガクト)さんはこの経験により、英文が書けて文法を理解できるだけでは英語を話せるようにならないと感じ、発音に力を入れるようになったと語っています。

 

そんなGACKT(ガクト)さんが教える英語勉強法には6つの重要なポイントがあるようです。

 

 

GACKT(ガクト)の英語勉強法6つの重要なポイントとは?

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GACKT(ガクト)さんは、英語が上達する重要なポイントを6つ上げています。

英語勉強法ポイント①「必ず毎日続けること」

GACKT(ガクト)さんの英語勉強法ポイント①は、とにかく「必ず毎日続けること」です。

基本的なことのようにみえて最も難しいですよね。

 

そして「毎日英語環境を自分で作り、繰り返し練習するのが大事」と語っています。

母国語以外の言語をマスターしたいと思うのであれば、一朝一夕とはいきませんよね。

 

しっかり1時間繰り返し練習して、分からない所は戻ってやり直すことが出来る人は必ず話せるようになるとのこと。

英語を覚えたいなら、まずは毎日英語に触れる環境をつくりましょう!

英語勉強法ポイント②「何度も発声の練習をすること」

GACKT(ガクト)さんの英語勉強法ポイント②は、「正しい発音が出来るまで何度も発声の練習をすること」です。

正しい発音ができるまで、声に出して練習することが大事。

 

学生の頃の話なのですが、英語の授業を受けている時に頭の中で英文を読んでいる時は何だか簡単に読めそうと感じたことはありませんか?

しかし実際に声に出して読んでみると、自分が思っていたように読めないという経験がありました。

 

動画を見るだけでなく、正しく発音出来るまで声に出して練習をすることで英語が身に付いていくんですね!

英語勉強法ポイント③「口の形を認識して発声すること」

GACKT(ガクト)さんの英語勉強法ポイント③は、「手鏡を持って口の形をしっかり認識して発声すること」です。

英語の発音の仕方は検索すれば出てきますが、ほとんどの人が自分の口の形を見ていないとのこと。

 

英語ガク習塾を見る時は、常に片手に手鏡を持ち、口の形を見て、大声で話すというのが上達のポイント。

GACKT(ガクト)さん曰く「英語は日本語の母音にはない音で会話する、つまり新しい口の形を覚えなければ話せない」そうです。

 

感覚が身につくまでは何度も練習をして、発音に必要な口の形や表情を手鏡を見ながらしっかり認識して練習する。

話す時に自分の口の形を見るのはほぼないと思うので、意外な方法でしたね〜!

英語勉強法ポイント④「発音の違いを録音して確認」

GACKT(ガクト)さんの英語勉強法ポイント④は、「自分の発音とGACKT(ガクト)のさんの発音の違いを録音して確認」です。

スマホの録音機能を使うか、録音アプリを使って声を確認するということですね。

 

違いを聞き比べて見つけ、少しずつ修正していく癖をつける」のがポイントだそうです。

客観的に発音の違いを確認することで、どこを改善すれば良いのか把握できるとのこと。

 

自分の声を実際に聞くと、イメージしていた声と違ったりしますよね。

発音を録音することで、相手にどのように聞こえているのか分かりますね^^

英語勉強法ポイント⑤「Siriで正しく認識するかをチェック」

GACKT(ガクト)さんの英語勉強法ポイント⑤は、「Siriに向かって発音し、正しく認識してくれるかをチェック」です。

自分が発音した言葉をSiriがきちんと聞き取ってくれれば、正しい発音が出来ているということですね。

 

あくまでもSiriが認識してくれるように発音するのではなく、「練習した発音を、Siriが正しく認識してくれるかをチェック」する必要があるそうです。

 

私も試してみましたが、問いかけに対してSiriが答えてくれると嬉しいですね!笑

英語ガク習塾で習ったフレーズを練習して、Siriに話しかけてみて下さい☆

英語勉強法ポイント⑥「覚えたことを誰かに教えること」 

GACKT(ガクト)さんの英語勉強法ポイント⑥は、「今日覚えたことを誰かに何も見ないで教えること」です。

ポイント⑥は、GACKT(ガクト)さんが外国語を話せるようになった上で1番重要なことだそうです!

 

GACKT(ガクト)さん曰く、「教えるという行為には理解が必要。理解するために教える、誰かに教えるという行為が自分のためになる」とのこと。

 

確かに理解しているようで、人に教えようとすると言葉が出てこないという時ありますよね。

何も見ずに人に教えられるようになれば、しっかり理解できたという証拠です。

 

今後、GACKT(ガクト)さんの英語ガク習塾で英語の勉強をしようと思っている方は、以上の6つのポイントを押さえて毎日続けてみて下さいね^^

では、実際に英語ガク習塾を受講した方の声を聞いてみましょう。

 

 

GACKT(ガクト)の「英語ガク習塾」受講者の声は?

「分かりやすい」や「勉強になる」など、英語ガク習塾のすごさが伝わってきますね!

GACKT(ガクト)さん自らが塾長として英語を教えてくれるなんて贅沢・・・

これが無料で受けられるなんて、今の時代に生まれて良かった(*´∀`*)

今では英語を教えられるほど知識量の多いGACKT(ガクト)さんですが、外国人からみた英語力はどのくらいなのでしょうか?

GACKT(ガクト)の英語力はどのくらい?

GACKT(ガクト)さんは日本語英語の他に、中国語・韓国語・フランス語の5ヶ国語を操るマルチリンガルなんですね!

5ヶ国語が話せるって、もうすごすぎて頭の中がどうなってるんだろう^^;

まずは、GACKT(ガクト)さんが実際に英語を話している場面を見てみましょう。

 

GACKT(ガクト)さんの英語力が分かる動画がこちら。

通訳の方を介さずに、主演のトム・ヒドルストンさんと流暢な英語で会話をしています。

これだけ臨機応変に対応できて、パッと英語を話せるのがやっぱりすごいですよね〜!

 

日本人から見ればGACKT(ガクト)さんの英語力が高いことが分かりましたが、ネイティブの人からみたらどうなのでしょうか?

外国人がGACKT(ガクト)さんの英語を聞いて評価している動画があったので見てみましょう。

「英語を頑張って話している感じがなく、その自信が何よりも流暢に魅せてる」

というコメントからも分かるように、外国人から見てもGACKT(ガクト)さんの英語力はTOPレベルとのこと。

 

英語を話す上で自信を持って話すことも、流暢に見せるコツなんですね^^

GACKT(ガクト)さんがこれだけ英語を話せるようになったのは何がきっかけだったのでしょうか?

 

 

GACKT(ガクト)が英語を話せるようになったのはなぜ?

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アティースとして世界を飛び回り、現在はシンガポールに移り住んで実業家としても活動しているGACKT(ガクト)さん。

世界を股に掛けるGACKT(ガクト)さんにとって、英語は切っても切れない重要なツールですよね。

GACKT(ガクト)が英語を学んだきっかけは?

GACKT(ガクト)さんが初めて覚えた外国語は、英語ではなくフランス語だったそうです。

25歳の時にMALICE MIZER(マリスミゼル)というヴィジュアル系ロックバンドに所属していました。

バンドで撮影の為にフランスに行く機会があり、それを機に海外の言葉を勉強しようと思ったとのこと。

GACKT(ガクト)さんがフランス語を話している動画がこちら。

フランス語は独特の発音で難しいイメージがありますが、全く違和感なく話せていますね!

 

その後26歳でソロになった時、当時のボディーガードが現役の軍人で誰もまともに日本語が話せなかったそうです。

そこでGACKT(ガクト)さんは「相手が日本語を話せないなら、自分が英語を覚えた方が早い」と思い、英語を勉強するようになったとのこと。

普通、アーティストが海外に行く際は現地の言葉を話せる通訳を同行させて、普段であれば通訳を常駐させるなどの方法もあったのではないでしょうか。

そういった方法をとらず自分から英語を覚えようとする姿勢が、アグレッシブなGACKT(ガクト)さんらしいエピソードですよね^^

GACKT(ガクト)の英語は独学で習得!

普通は英語を学ぼうと思ったら、英会話教室に通ったり、留学や教材を使うなど色々な手段があります。

GACKT(ガクト)さんは海外での長期の生活や留学の経験はなく、独学で英語を習得したそうです!

しかも、日本で勉強して日本にいながら英語を話せるようになったとのこと。

 

5ヶ国語も話せるなんて、元々頭が良かったんじゃないの?と思いますよね。

GACKT(ガクト)さん曰く、中3までは日本の歴史が「江戸→昭和」だと思っていたそう。笑

このエピソードを聞くと、ずば抜けて頭が良かった訳ではなさそうですよね。

 

今では英語ペラペラのGACKT(ガクト)さんですが、英語ガク習塾」を見ても分かるように、独学での勉強はかなりの努力が必要だったと思います。

毎日コツコツと勉強を続けることの大切さを改めて感じますね。

 

 

GACKT(ガクト)の英語勉強法がすごい!6つのポイントが重要?

今回は、GACKT(ガクト)さんの英語勉強法を重要な6つのポイントをまとめました。

独学で地道な努力を続けてきたからこそ、今のGACKT(ガクト)さんの英語力があるのですね。

6つのポイントが理にかなっていて、学生の時にこんな風に教えてもらえれば英語が上達していたかもしれませんね〜。

英語を学習したいと思っている方は、是非GACKT(ガクト)さんの英語ガク習塾を参考にしてみて下さいね^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。