週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「鬼滅の刃」は2019年にアニメ化もされ、社会現象になるほど話題になりましたね。

作者である吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さんは、ワニ先生の愛称で親しまれています。

ワニ先生は天然エピソードが沢山あって、可愛いところもファンの間では有名ですね。

今回は、鬼滅の刃の作者がワニ先生と呼ばれる理由や天然エピソードについてまとめていきます!

 

 

鬼滅の刃の作者がワニ先生と呼ばれる理由は?

鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さんは、ファンの間でワニ先生とも呼ばれています。

吾峠呼世晴さんの名前からはワニを連想できないので、なぜワニ先生と呼ばれているのか気になりますよね。

作者の吾峠呼世晴さんがワニ先生と呼ばれる理由は、自画像がワニだからです。

 

週刊少年ジャンプや単行本では、メガネをかけたワニの自画像で登場しています。

自画像をワニにしたのは「読者をがっちり噛んで離さない漫画を描くことを目標にしているからとのこと。

ワニ先生の目標通り、鬼滅の刃は多くの人の心を掴む漫画になりましたね^^

ワニ先生のプロフィール

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引用元:Twitter

ペンネーム:吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)

生年月日:1989年5月5日(現在31歳)

出身:福岡県

活動期間:2014年〜

ジャンル:少年漫画、ダークファンタジー

 

ワニ先生が平成生まれで現在31歳という若さにも驚きですね!

24歳の時に週刊少年ジャンプで読み切り作品として投稿された「過狩り狩り」で、JUMPトレジャー新人漫画賞を受賞

その後、少年ジャンプNEXT!!に「文殊史郎兄弟」を投稿しデビュー、週刊少年ジャンプで「肋骨さん」を掲載する。

「過狩り狩り」など他3作品を含む短編集も発売されています。

 

読み切り作品の過狩り狩りは剣士が街に潜む鬼を倒すというストーリーで、鬼滅の刃の元となっています。

鬼滅の刃の前身と思えるキャラクターがいくつか登場します。

白い帽子をかぶった人物は鬼舞辻無惨のように見えますよね。

 

 

【鬼滅の刃】作者のワニ先生が天然で可愛い!

鬼滅の刃の作者であるワニ先生は、ファンの間で天然ということで知られています。

ワニ先生が天然と言われているのは、ジャンプの作者コメントが多いようですね。

いくつかご紹介したいと思います。

 

・マフィアの幹部の部下として一生懸命がんばる夢をみた。

・窓に映った自分の姿を不審者かと思い飛び上がる程驚いた

・漫画描いてるだけなのに使ってない左手になぜ豆ができる

・実年齢が自分が思ってたより1個若かったので得した気分

・ぶつかったので慌てて謝罪したらマネキンだった。

・断水の日を間違えて、断水でもなんでもない日に1人で断水していた。

・エアコンのリモコンの電池交換の仕方がわからず分解して壊す所だった危ね!

・買い物し、支払いを済ませ、商品を受け取らず颯爽と店を出る

・最も愚かな転び方は、自分の左足に自分の右足を引っかけて転倒することだ。

・発信してない分際でYouTubeを毎日見てる自分はユーチューバーだと思ってた

 

どれもクスッと笑える可愛いエピソードばかりですよね!笑

社会現象にもなる程のヒット作を生み出したワニ先生ですが、天然で可愛いところもファンに愛される理由なんですね^^ 

最近はワニ先生が女性と分かり話題になりました。

 

 

鬼滅の刃の作者がワニ先生と呼ばれる理由は?天然で可愛い!まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「鬼滅の刃の作者がワニ先生と呼ばれる理由は?天然で可愛い!」についてまとめました。

作者の吾峠呼世晴先生がワニ先生と呼ばれる理由はワニの自画像だからでした。

メガネをかけたワニという独特なキャラクターが印象に残りますよね。

ファンの間ではワニ先生が天然とも言われており、作者コメントを見ると可愛い天然エピソードが満載でしたね!笑

ワニ先生の人柄も含め、さらに鬼滅の刃が好きになりました^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。