100日後に死ぬワニ、いきものがかり、水野、電通案件、否定、Twitter、生配信、内容

漫画家・イラストレーターのきくちゆうきさんがTwitterで描いた「100日後に死ぬワニ」が3月20日に100日目を迎え、その結末が大きな反響を読んでいます。

その一方で、この物語には大手広告会社の電通が関わっているのではないかという疑惑に批判の声が上がっています。

いきものがかり水野良樹さんときくちゆうきさんが3月21日Twitterの生配信で電通案件を否定しました。

今回は「100日後に死ぬワニ、いきもの水野が電通案件を否定!Twitter生配信の内容」についてまとめていきます。

 

 

100日後に死ぬワニ、いきものがかり水野が電通案件を否定!

 

100日後に死ぬワニのテーマソング「生きる」を描き下ろした、いきものがかり水野良樹さんが3月21日自身のTwitter生配信にて「電通さんは何もしていない」と電通の関与を否定しました。

 

3月20日に100日目の物語がきくちゆうきさんのTwitterで配信され、その後すぐにテーマソング発表・書籍化・LINEスタンプ販売・映画化・グッズ化などの発表がされた上に、取引企業の中にに電通の名前があったことなどにより、電通が関わっているのではないかという憶測が広がりました。

 

私も100日後に死ぬワニの物語を楽しく読んでいましたが、終わった途端に一気にお金のニオイがして少しガッカリしてしまいました。

 

しかし真相は違ったようで、いきものがかり水野良樹さんは「電通さんは何もしていない」、きくちゆうきさんは「みんなに色んな事を考えてほしい、裏ででかいことになってんだろうと思われるのは悲しい」とTwitter生配信で語っています。

 

水野良樹さんときくちゆうきさんは、電通との関わりを完全否定しているようですね。

100日後に死ぬワニ、いきものがかり水野ときくちゆうきTwitter生配信の内容は?

水野良樹さんのTwitterで今回の一連の騒動に関する説明が、40分以上にわたる生配信がされていましたね。

 

お2人の対談の簡単に内容をまとめてみました。以下「水野良樹:水、きくちゆうき:き」

 

水:「何か仕組まれてるんじゃないか、嘘をついているんじゃないかと思われるのは本意じゃない。電通さんが嫌われてるっていうのはハッキリしてるけど、電通さんの名誉を考えると電通さんは何もしてない。

 

急遽セッティングされた対談のようでしたが、2人で話すことにより誤解が解けるのではないかとおっしゃっていました。

その後、きくちゆうきさんが涙ながらに「なぜこのこの作品を始めたのか?」を語っています。

 

き:「20歳の時に生まれた時から一緒に居た友達が事故に会い、事故の何時間か前に遊びに行こうと誘われていた。その日はいいかなぁと遊びを断った。その時に事故に遭って僕がその時に行くと行動してれば事故はなかったのかな。その時の判断は正しかったのか。いつ何が起きるのか分かっていればその判断はしなかった。時間を大切にしていなかった。

 

今回の物語のワニはきくちゆうきさんの幼馴染がモデルだったようですね。

 

き:「色んな所で嫌なことをする人、人を傷つける人もいる後悔してほしくない。色んな人が自分の死んじゃう前に過去を振り返ると思うし、その時にいい人生だったと思えればいい。限りある時間で生きている訳で周りにいる人を大事にして生きてほしい。

 

きくちゆうきさんは友達を亡くしたことで、人生には限りがあり、一瞬一瞬を大切に生きなければいけないと痛感したのですね。

普通に生活していると、死ぬことを意識する瞬間はあまりありませんが生きているのは当たり前のことじゃないということを考えさせられました。

 

き:「作品をどう思われてもいいけど、変な話が広まってまたそれで色んな人が傷ついてワニに関わった人が頑張ってくれた。裏で大きい組織が動いてるんだろと言われるのは悲しい。自分の死ぬ時を考えて生きている。後悔しないように生きている。

 

水:「本当は話したくないこと、みんなこの作品で問いかけられてる間、何を思うか、どう生きてるかを突きつけられてると思って曲を作った。純粋な気持ちで作ったということが伝わらないのは悲しい世の中、全てを話さないと伝わらない。今まで思ったことが答えでそれ以上のことはない。

 

水野良樹さんやきくちゆうきさん達は、本当にただみんなに作品を見てもらいたいという気持ちでつくったのですね。

受け取る側の考えは人それぞれ違いますが、作品自体に罪はないですよね。

 

 

100日後に死ぬワニ、いきものがかり水野とコラボのきっかけは?

 

元々は水野良樹さんが、100日後に死ぬワニの話が好きで個人的に見ていたと語っています。

 

いきものがかりの水野良樹さんのお仲間のFIREBUGという会社の佐藤さんがコラボで水野が曲を作ってみるか?と提案してくれたことがきっかけだったそうです^^

 

その後、水野良樹さんがきくちゆうきさんと会って話がしたいと言って、実際に会い本当に曲を作ることになったそうです。

 

元から水野良樹さんが曲を書く案はなく、作品が繋いだ縁だったのですね!

 

 

まとめ

今回は「100日後に死ぬワニ、いきもの水野が電通案件を否定?Twitter生配信の内容」についてまとめました。

物語が終わってしまったのは少し悲しいですが、きくちゆうきさんは今後も色々な作品を発表していく予定だそうです。

次回作が発表されるのが楽しみですね^^