テセウスの船、正志、田中正志、黒幕、理由、考察

日曜ドラマ「テセウスの船」がついに最終回を迎えます。

回を追うごとに黒幕は誰かということについて、ネットでは多くの考察や予想がされていますね。

第9話のラストでは、佐野文吾のワープロから犯行計画が見つかり、佐野家の裏庭から物的証拠となる青酸カリが見つかったことにより文吾は警察に連行されてしまいました。

そして心がタイムスリップから戻った未来では、田中正志(せいや)が殺されています。

しかし、田中正志が黒幕ではないか?という説がネットでは多く囁かれていますね。

原作ではあまり登場しない役どころらしいのですが、ここまで黒幕説が疑われるのは何故なのでしょうか?

今回はテセウスの船、田中正志(せいや)が黒幕説の理由を考察していきます。

 

 

【テセウスの船】田中正志(せいや)が黒幕説の理由は?

 

田中正志(せいや)は父である田中義男(仲本工事)の息子で、父の介護の為に週末は仙台から音臼村へ通っています。

正志は、音臼村を出ているため父の介護で音臼村へ通うことで村に馴染んできたのでしょうか。

登場人物全員が怪しく見える描写が多々あって、みんな怪しく見えてきますよね〜。

まずは黒幕が正志(せいや)に絞られる理由を考えていきたい思います。

【テセウスの船】正志(せいや)が黒幕に絞られた理由を消去法で考察!

●公式による発表だと黒幕は佐野家の人間ではない。そして、疑われるのは音臼小のお楽しみ会の参加者の中にいる人物。→この条件で残る人物は、木村さつき・石坂秀夫(校長)、徳本卓也、井沢健次、田中正志

●和子たちが誘拐されたのは音臼小から離れていたので、車の運転が出来て3人を誘拐して眠らせたままの体を運べる力のある人物(男性だとすると)。→石坂秀夫(校長)、徳本卓也、井沢健次、田中正志

●重要な証拠を見つけたと言っていた金丸刑事が崖から突き落とされる前に犯人と思われる人物に「よぉ!」と親しげに声を掛けている。金丸刑事がよく知る人物で親しげな感じから年下or同年齢くらいと思われる。→徳本卓也、田中正志

●1977年の音臼村祭で毒キノコが入ったきのこ汁によって徳本の母親が亡くなっており、文吾を監禁していた犯人が持っていたナイフと草刈りをする徳本のナイフが映る場面があったが、勾留から開放された文吾を井沢と徳本が猪鍋を作り労っている。母親が亡くしているが、心温まる描写だったので徳本も犯人ではないと思いたい。笑→残るは、田中正志

【テセウスの船】正志(せいや)が黒幕説の理由!

父である義雄が殺されたにも関わらず、取り乱しているような素振りがなく遺体を司法解剖にまわすと言われたがそれほど動揺が見られない。

●何度過去に戻っても別の理由で父親が亡くなっており、父親の死後も音臼村に通っている。

●心が戻った未来でみきおによって殺されたのは正志がみきおの共犯者だった為の口封じだったから?

●音臼小お楽しみ会の参加者で疑わしい人物、木村さつき以外で唯一現代編に登場している。

●木村さつきの病室から出ていったのは「小柄で小太りの男」というみきおの目撃証言。

●現代編の音臼小跡地で心が木村みきおの犯行をボイスレコーダーで録音しているが、心がもう1度過去に戻った時にみきおの共犯者である正志が録音を聞き自分が殺されることを知り、みきおを裏切った。

●第9話で金丸刑事のものと思われるライターなどの第一発見だが、何故そこにいたのか明かされていない。

●「正義」というのがワードが多く出てきていて、正志の正・義雄の義を合わせると「正義」になる。

少々強引な理由もありますが、上記のような理由から正志(せいや)黒幕説が濃厚ではないかと言われているようですね!

ドラマの中ではあまり登場回数が少なかったですが、正志が黒幕だとすると裏で色々と動いていたのでしょうか?

 

 

【テセウスの船】正志(せいや)黒幕説ネットの声

 

 

 

皆さん様々な考察をされていますが、田中正志役の霜降り明星せいやさんはドラマ初挑戦で黒幕だったら制作側も相当な勇気ですよね!

まとめ

原作とドラマでは犯人が違うとのことなので、ドラマオリジナルの展開になるようですね。

全ての謎が明かされて、結末はどのようになるのでしょうか?

現状だと、文吾や心、佐野家にとって絶望的な状況ですがハッピーエンドになると祈りたい、、、

最終回楽しみに待ちましょう〜!

 

【追記】共犯者(黒幕)は、正志(せいや)でした〜!動機は文吾によって家族を死に追いやられたからでした。